仕事日記をつけることにしました

こんにちは、るぅ(@ru_rin)です。
なんだか秋の気配を感じる瞬間がちらほらとありますが、体調崩したりされていませんか?

働き始めて4ヶ月目の行き詰まり

私は働き始めて4ヶ月、職場にも慣れて、他部署の人の顔と名前が一致し始めて、
仕事が分かり始めつつあります。
そしてその時期ならではなのかも知れませんが、仕事に行き詰まりを感じています。

ほぼ毎日定時でお仕事を終わることができてはいるのですが、たまに5分〜15分ほど遅くなってしまう日があります。
ただでさえ拘束時間と往復の通勤時間が長めなので、少しでも遅くなるのはやっぱり嬉しくない。
そしてなぜかどの仕事も微妙に残してしまったり、中途半端にしか終わらせられず
結局先輩や社員の方が片付けてくださっていることが多いような気がしているのです。

そんなある日私の所属するチームのリーダー係の社員の方に、普段私がしていない業務(でも会社全体としてはとても重要で、基本的にだれもができる業務)を私が全くできないことについてお叱りを頂きました。

「入社の時に研修を受けているのに未だに理解していないのか」
「アルバイトの学生でもできているのにあなたはできないのか」

私としては言い訳のような反論はあるものの、できないままでいるよりできた方が私の自身につながるし、
その方の言うことは(いくつか突っ込みどころはあるけれども)正論なのです。

だから一日でも早くその業務ができるようになるために、今まで毎日してきたその他の業務をミス無くスムーズに終らせて
出勤日は毎日その業務をして、習得したい、と思いました。

ただでさえ終わらせられていない、ごちゃごちゃになっている通常業務を「ミス無くスムーズに」終らせることができるのでしょうか?

図書館で「仕事日記をつけよう」を借りた

本屋さんや図書館で「仕事術」のジャンルの本を探したりしていて見つけた1冊に「仕事日記をつけよう」という本がありました。

認知心理学の方法なんだそうですが、事例として書いてある何人かの人の状態が今の私にぴったり。
「忙しいんだけれど、何が忙しいのかわからない」
「頭のなかがごちゃごちゃで優先順位がつけられない」
「契約社員の仕事で疲れ果てて、本業のはずのハンドメイドが全く進められない」
とにかくやってみよう、仕事日記をつけてみることにします。

私の仕事日記帳を作る

まずは仕事日記帳を用意します。
未使用のノートは選べる程度には持っているので、その中で「持った感じがとても気に入っているけれど、中紙が万年筆向きじゃないから使いづらい」という1冊を選びました。
仕事日記 最初のページ
最初のページには本に書いてあった「仕事日記 7つの原則」を書いたメモを貼り付けました。
次のページには目標を。「誰にも見せてはいけない」というルールがあるのでモザイクをかけています。
仕事日記 次のページ

さらに次のページには本に書いてあった仕事日記についての解説のメモを読み返せるように書き込みました。

最初の1周間は仕事日記を書く習慣をつける、でいいらしいのであまり気負わずやってみます。

それではまた。