散らかった部屋を片付ける気力がない時に一歩踏み出す方法

こんにちは、るぅ(@ru_rin)です。
ここのところお天気が安定しなくて、気持ちも身体もドンヨリしてしまっております。

散らかった部屋の負のオーラ

そんなお天気のせいにしているのですが、ここ数週間、自分の部屋がずーっと散らかったままなんです。
根本的な原因は、モノと収納のバランスが取れていないからなのですが、それ以前に机の上に荷物が山積み。

「物を置かない」と決めたはずの床にも巨大なカバンに雑多な物を突っ込んで置きっぱなし。
ミシンも床に放置。
作ったり書いたりする机の上は当然モノが散乱していて何かを作る気分になりません。

それどころかむしろ気力を奪われている気すらしてきました。

その結果休日はもっぱら寝て過ごすことに。

まずゴミを捨てる

「なんとかしたいけれど、どうすればいいのかわからない」「どこから手をつければいいのかわからない」そんな状態で過ごしていたのですが、本屋さんで手に取った本に書いてあった事をやってみました。

それは「ゴミを捨てる」

小さなものでも良いので明らかにゴミだと分かるものを捨てるんです。
確かその本には「15分の間に27個捨てる」と書いてあったかな?
けれど時間や数は無視して、「机の上にある明らかにしてゴミだと分かるモノをゴミ袋に入れる(捨てる)」ことにしました。

・用事の済んだメモ
・オヤツの空袋
・空になったペットボトル

そんなモノを捨てているうちに、コルクボードのカレンダーを5月に替え、出しっぱなしのボールペンを「文具箱」に放り込み・・・

気がついたら机の上に、さっきまでなかった空間ができていました。

小さな事から始めよう

全部を綺麗に片付けられなくてもいいんです。
自分が低空飛行な時はハードルを下げればいいと思うんです。
片付けられなくても、ゴミをひとつ捨てられた。
それでいいじゃない。
明日またひとつ捨てれば昨日より綺麗になる!(多分・・・)

だから、部屋を片付けたいけれど気持ちがついてこない時は、ゴミをひとつ捨てましょう♪

それではまた。